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床組み

前回基礎にコンクリートを打ちましたので

今回は床組みです。

 

やはり古い戸建てなので多少のゆがみがありますので

一からレベルを出して組んでいきます。

 

まずはレーザーの墨出し

 

以前、ユニットバスの組み立ての時に購入した時から

なにかと重宝してますが

できれば360度墨出しが出来るのが便利が良いでね。

 

 

壁の四隅に印をつけて墨付けしていきます。

 

 

大引もゆがみがありましたので

側面に足場板をわいて打ち付け

それに30×60㎜の根太を乗せていきます。

全部設置出来たら

最後にまたレベルの確認です。

くどいですが

骨組みの段階でゆがみや傾きがあると床を貼ったあとには

どうしようもなくなりますのでここは慎重にいきます。

 

確認のしかたは水糸の細いタイプを使います。

太い水糸は糸のおもみでたわみますので使わないようにしましょう。

 

 

ここのポイントは根太から糸を浮かすことです。

根太に直接糸があたると根太が持ち上がっていることに気づきにくくなってしまいます。

 

今回は12ミリのコンパネの端切れを下に差し込みました。

 

糸が浮いているのがわかりますか?

 

後はこの隙間にコンパネの端切れを差し込んでレベルを合わせていきます。

 

レベルの合わせ方は大引に打ち付けた鋼製束をジャッキアップまたばダウンさせていきます。

 

 

完成!

 

 

インスタでもアップしていきますので

良ければご覧ください♪

 

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